課題を探して営業支援で解決!会社にもたらした効果とは?

営業支援ソフトを導入

営業支援ソフトを導入 / 業務の内容や量といった情報がリストとして表示されます / 活発に情報交換を行う

営業支援ソフトを導入したことで、営業の効率はずいぶん上がったように見えました。
しかし1年ほど経つとその状態に異変が上がったので改善に取り組んだのです。
ソフトを使いこなせていないわけではありません。
何か別の原因があるように感じられたので、原因を検討することが最初に掲げたテーマです。
それを実践するうえで行ったのは社員一人ひとりに対するヒアリングでした。
その結果、社員に対する負荷に大きな偏りがあることが分かったのです。
10社担当できている人もいれば、1社しか担当できていない人もいます。
前者の割合が2割ほどで、後者の割合は8割ほどです。
つまり少数の有能な社員がそうでない社員の分をフォローしている形になっていました。
8割の社員を有効活用することが、会社の業績を上げるにはこと不可欠です。
そう考えたときに現状の業務支援ソフトでは不十分という結論に至りました。
なぜなら機能のなかに、この課題に効果のあるものが見当たらなかったからです。
データの蓄積と閲覧が主な機能であり、それ自体は有用ですが当時の会社には他の機能が求められます。
新たにリサーチを開始したところ、課題の解決に役立つ機能を持つソフトを発見しました。
そのソフトに注目した理由は、以下に挙げる2つの機能を搭載していたことです1つ目は業務の可視化を行える機能であり、これによって各自の担当分が明確になります。

【ニュースクリップ】 神戸製鋼、シンガポールの営業支援会社閉鎖 https://t.co/7g5q36Sdqo #newsclipbe #タイのニュース

— タイニュース&タイブログ (@Thai_News_JP) March 23, 2020